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Leap Before You Look/見るまえに跳べ!
白い部屋。まどろむ女。その夢の内なのか、幻影のように現れる男。張りつめた静寂の中、突然、男は宙に舞い、蝶のように羽ばたき始める。男と女は、一瞬に閃光を錯乱させ、交錯する。滑稽にして哀感深い空前のパフォーマンス。

2009年8月に妻有で最初の公演を行って以来、「蝶の夢」は、その都度形を変えながら上演を続け、見るものに深い印象を与えている。今年10月15日・16日には、SALIHARA INTERNATIONAL PERFORMINGARTS FESTIVALの招聘を受け、海を渡りインドネシア・ジャカルタでの公演を行う。


日程 / Schedule:
2016 年 10 月 2 日(日)
14:00 / 18:00
*開場は開演の30分前からとなります。

2016. October. 2 (Sun)
14:00 / 18:00
*The door open 30 minutes prior to the start of the performance.

★2016 年 10 月 1 日(土) 18:00 追加公演が決定いたしました!
★2016. October 1 (Sat) 18:00 We will have an additional performance! 

上演時間:約60分
Duration: approximately 60 minutes

チケット料金 / Ticket:
全席自由
前売り 2,500円(1ドリンク込み)
当日 3,000円(1ドリンク込み)


Unreserved seat
Advance Ticket: ¥2,500 (+1 free drink)
Regular Ticket: ¥3,000 (+1 free drink)

チケット予約 / Book Ticket:
WEB予約はこちら
TEL: Tel 03-3630-1655 (11:00-19:00 月曜定休/Closed on Monday)

各回とも当日券も若干枚のご用意がございます。

当日のチケットの状況は、ARICA Twitter  または、Facebookにてお知らせいたします。

You can get the regular ticket on the door at each performance. We will announce the ticket information on ARICA Twitter  and Facebook.

※会場の都合上、椅子席には限りがございます。早めのご予約をお勧めいたします。
※Due to the stage plan the number of seats are limited. We recommend early booking.



会場 / Venue:
EARTH+cafe+bar
〒135-0042 東京都江東区木場 3 -18 -17 1F
3-18-17 Kiba Kouto-ku 135-0042 Tokyo
Tel/Fax 03-3630-1655 (11:00-19:00 月曜定休 / Closed on Monday)

アクセス / ACCESS:
東西線 木場駅3番出口から徒歩6分
東西線 大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分

6 minutes from Exit3 Tokyo Metro Tōzai Line, Kiba station,
10 minutes from Exit1 Toei Ōedo Line, Monzen-Nakacho station.

お問い合わせ / Contact:
mail@aricatheatercompany.com



演出:藤田康城

出演:首くくり栲象&安藤朋子

衣装:安東陽子

グラフィック・デザイン:須山悠里

制作:椙山由香

協力:EARTH+cafe+bar、シバイエンジン


Directed by Yasuki Fujita

Performed by Kubikukuri Takuzo & Tomoko Ando

Costume Design: Yoko Ando

Graphic Design: Yuri Suyama

Production Coordinator: Yuka Sugiyama

Supported by EARTH+cafe+bar, SHIBAI ENGINE


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Ne ANTA  ネアンタ
Inspired by Samuel Beckett


演出:藤田康城
テクスト協力:倉石信乃
出演:安藤朋子・山崎広太

舞台監督:川上大二郎、鈴木康郎
照明デザイン:岩品武顕
音響デザイン:堤田祐史(WHITELIGHT)
衣装デザイン:安東陽子
衣装制作:渡部直也

主催・企画制作:ARICA
提携:公益財団法人せたがや文化財団・世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区 助成:芸術文化振興財団


会場
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-4-1

日時 
2015年
11月5日(木)19:30  
11月6日(金)19:30
11月7日(土)14:00 / 18:00 
11月8日(日)14:00
*開場は開演の30分前、受付開始は45分前

チケット:8月20日(木)発売
一般:前売¥3,800/当日¥4,300

全席自由・整理番号付き・税込み/未就学のお子様のご入場はお控え下さい。
小学生-高校生:前売・当日¥2,500(当日要確認証提示) U24*:¥2,500(枚数限定/当日要確認証提示)
世田谷パブリックシアター友の会:¥3,500 せたがやアーツカード*:¥3,600
*せたがやアーツカード(世田谷区民対象・要事前登録・前売のみ)は、劇場チケットセンターまたはオンラインチケットのみでお求めいただけます。
*U24(18~24歳対象・要事前登録・前売のみ)の詳細は、世田谷パブリックシアターオンラインチケットにて。このサービスは、トヨタ自動車株式会社が提供しています。

チケット取り扱い
世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10~19時)
世田谷パブリックシアターオンラインチケット *要事前登録
http://setagaya-pt.jp(PC) / http://setagaya-pt.jp/m(携帯)

問合せ:mail@aricatheatercompany.com

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日時:2015115→8

会場:シアタートラム

チケット:8月下旬一般発売予定


主催:ARICA

提携:公益財団法人せたがや文化財団/世田谷パブリックシアター

後援:世田谷区

助成:芸術文化振興基金

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しあわせな日々


原作:サミュエル・ベケット『しあわせな日々』

翻訳:倉石信乃

出:藤田康城

出演:安藤朋子 福岡ユタカ(Yen Chang

美術:金氏徹平

音楽:イトケン

衣装:安東陽子


著作権代理:株式会社フランス著作権事務所

新訳初演:20131012日(あいちトリエンナーレ2013


会場

京都芸術劇場 春秋座舞台上(京都造形芸術大学内)


日時

2014

1129日(土)15:00

1130日(日)15:00

上演時間:1時間40分(途中休憩なし)


関連企画

詳細はこちら


チケット(整理番号付自由席)

開演10分前より整理番号順にてご入場いただきます。

一般 4000

友の会 3200

シニア 3600

学生&ユース 2000

ユースは25歳以下、シニアは60歳以上 

シニア・学生・ユースは要証明書提示

未就学児童のご入場はご遠慮下さい


チケット発売日

友の会先行販売 916日(火)10:00

一般発売 917日(水)10:00


チケット取り扱い

京都芸術劇場チケットセンター TEL075-791-8240(平日10:0017:00

劇場オンラインチケットストア 要事前登録(無料)

パソコン:http://www.k-pac.org/performance.html#p20141129 携帯電話:http://www.k-pac.org/theatre/m/m

チケットぴあ http://t.pia.jp/ TEL0570-02-9999 Pコード:438-907

イープラス http://eplus.jp/ft11/ PC・携帯)

京都・滋賀各大学生協プレイガイド

学生&ユースチケットは京都芸術劇場チケットセンター、大学生協のみの取り扱いです。

車椅子をご利用のお客様、足の不自由なお客様は、お電話にてお申込み・お問合せ下さい。TEL075-791-8240(京都芸術劇場チケットセンター)



主催・お問合せ先:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター tel:075-791-9437

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ARICA新作

UTOU

死んだ小鳥のための演劇は可能か?



出演:安藤朋子 ジョティ・ドグラ 茂木夏子


演出:藤田康城

コンセプト・テクスト:倉石信乃

ボイス・音楽福岡ユタカ

衣装:安東陽子



会場

森下スタジオ

〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6

Tel.03-5624-5951(18日→21日の期間中のみ)

都営新宿線「森下駅」A6出口徒歩5分、都営大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」A2出口徒歩10分


日時

2014年

7月18日(金)19:30

7月19日(土)15:00

7月20日(日)15:00

7月21日(月・祝)15:00


料金

一般 前売¥2,800 当日¥3,300(全席自由・税込み)

学割¥2,000

未就学児のご入場はご遠慮ください。


お申し込み

カンフェティチケットセンター

http://www.confetti-web.com/detail2.php?tid=24484&

tel: 0120-240-540(平日10:00~18:00)


助成:芸術文化振興基金、公益財団法人セゾン文化財団

主催:ARICA

お問い合わせ:mail@aricatheatercompany.com 


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かつて猟師は、「うとう」という親子の情深い鳥を、その情を物語る呼び交わしを利用して捕った。冥府をさまよう猟師は、越中の立山で旅の僧に出会うと、頼んで形見の蓑笠と片袖を遠く陸奥の外の浜に住む妻子に届けさせる。そこへ自らも姿を現すが息子の髪に触れようとした瞬間、わが子の像は失せてしまう。罪深い自分を省みつつ、狩猟の身振りを再演するうち殺生にまつわる快楽もよみがえる。ついには雉の姿に変えられ、それをかつての「うとう」が逆に化鳥、犬や鷹となって追いかける。僧に助けを求めるところで猟師の姿は見えなくなる。


今作のゲスト・パフォーマーのジョティ・ドグラは20世紀演劇の伝説的な革新者であるグロトフスキーのメソッドを習得し国内外で特異な身体性の舞台を発表してきた。また喉歌(Overtone-singing)など特殊なボイス表現も駆使し、インドでもっとも先端的な舞台表現者の1人である。今回の『UTOU』は、日本とインドに於いて、独自な舞台を追求してきた互いの芸術的出自と文化背景をもとに、さらなる演劇的革新に向かう継続的な国際プロジェクトの第一弾である。さらに、ARICAの『しあわせな日々』で圧倒的なボイス・パフォーマンスとユニークな存在感で観客を魅了した福岡ユタカの再度の共演で、今作の音楽性が鮮烈にフォーカスされる。


本日、悪天候が予想されていますが、公演は予定通り開催致します。開演時間が遅れることはございません。お足元にお気をつけてお越し下さい。ご来場お待ちしております。
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「しあわせな日々」特設ページはこちらから。

倉石信乃×藤田康城×安藤朋子・特別鼎談「身体化された知性」、ARICAと音楽・TALKシリーズ、稽古場日誌を掲載!

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TPAM ショーケース
(国際舞台芸術ミーティング in 横浜2014)参加作品

しあわせな日々


原作:サミュエル・ベケット『しあわせな日々』
翻訳:倉石信乃

演出:藤田康城
美術:金氏徹平
音楽:イトケン
衣装:安東陽子

出演:安藤朋子 福岡ユタカ(YEN CHANG)

著作権代理:株式会社フランス著作権事務所


会場
横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

日時
2/14(金)19:30 
2/15(土)15:00
2/16(日)15:00

料金:
前売¥4,000 当日¥4,500 学生¥2,500 (自由席)
2013年11月16日(土)〜 発売

お申し込みはこちら
カンフェティチケットセンター
0120-240-540(平日10:00~18:00)
カンフェティのシステムを利用しています。
会員登録(無料)→ご予約→セブンイレブンで発券
(発行手数料がかかります)

学生、18歳以下のチケットをご希望の方は、mail@aricatheatercompany.com まで
お名前(フリガナ)、ご住所、ご希望日、枚数を添えてお申し込み下さい。

お問い合わせ
info@aricatheatercompany.com
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あいちトリエンナーレ2013 参加作品

しあわせな日々


会場:愛知芸術文化センター 小ホール

日時:
10.12 (Sat) 18:00
10.13 (Sun) 18:00
10.14 (Mon / Holiday) 14:00

前売¥4,000 当日¥4,500 学生(前売)¥2,500 Pコード:429-172


●あいちトリエンナーレ公式ウェブサイト(ARICAページ)

 http://aichitriennale.jp/artist/arica_kaneuji_teppei.html

チケットの購入はこちら
原作:サミュエル・ベケット『しあわせな日々』
翻訳:倉石信乃

演出:藤田康城
美術:金氏徹平
音楽:イトケン

出演:安藤朋子 福岡ユタカ(YEN CHANG)


著作権代理:株式会社フランス著作権事務所



現代演劇の巨星にして今なお最前衛に⽴つ、サミュエル・ベケットの最高傑作。1961年の初演以来、世界中で様々な上演が続けられている、現代演劇の⾦字塔「しあわせな日々」。

ARICAは、声、音、モノ、装置、空間との密接な関係を、まったくオリジナルな方法で探ることを続けてきた。今回そのARICAが、ベケットの言葉と対峙する。

舞台美術には、近年最も注目を集める気鋭の美術家、金氏徹平を迎える。横浜美術館の、最年少での個展が話題になったのも記憶に新しい。ポップでありながら日常の歪みをあぶり出す金氏徹平が、鮮烈な舞台空間を考案する。

音響・音楽には、ARICA「恋は闇」に引き続き、軽やかでシャープな凄腕の音楽家、イトケンが参加する。言葉/声にぴったりと共鳴するサウンドがライヴで行なわれ、今までにない音響的なベケットになる。

そして、ARICA安藤朋子の共演者として、夫の役をミュージシャンの福岡ユタカ(YEN CHANG)がつとめる。福岡ユタカは80年代に先鋭的音楽集団PINKのリーダー・ヴォーカルとして活躍し、その後も映画やテレビ、舞台の音楽を作曲してきたが、今回はなんと俳優として初めて舞台に立つ。単にセリフを言うだけでなく、その特異なヴォイス・パフォーマーとしての力を発揮して、安藤朋子と共に、声=言葉の革新的なアプローチを追求していくことになる。

加えて、舞台の根幹を支えるベケットの言葉は、ARICAのテクストを一貫して書いてきた詩人・批評家の倉石信乃が、全て新たに訳し直す。

この最精鋭の布陣で、今までの「しあわせな日々」の上演史を刷新する、独創的な舞台作品が生まれることを期待して欲しい。


『しあわせな日々』

晴れわたる空の下、腰から下を円丘に埋まった女がいる。強烈なベルの音で目を覚まし、「きょうもすばらしい日。神様ありがとう。」と口を切った後は、全二幕の間中、途切れることのない他愛無いおしゃべりを、円丘の陰に隠れ、たまにしか姿を見せない夫に向かって、陽気に繰り返す。しかし、女は最後までうずもれたまま体を動かすことは出来ない。第一幕ではまだ手を使うことが出来た。歯を磨いたり、化粧をしたり、異常な状況のなかでのあくまで日常の所作だ。でも、第二幕では体は円丘の中で、ついに首しか出ていない。それでも女は何事も無かったかのように、おしゃべりを続ける。とりとめもなく溢れる言葉とあまりにも奇妙な状況。そんな「しあわせな日々」を生きる女。

日常の背後に潜む死の恐怖。不安。その中で私たちが普段を生きるというのは、どういうことなのか。生きていくために、拠り所となるような確かなものは何なのか。答えのない問いが、この夫婦の、ひいては私たちの人生にぐるぐると回っている。

そして、この舞台は単に奇妙な状況が面白いわけではない。体の自由を奪われた女の出来ることは、しゃべること。その膨大な言葉の渦のなかで、そのうち言葉は意味からはずれ、声そのもの、さらには音そのものになって、全体がひとつの荘厳な楽曲のように響きはじめるだろう。

演出 藤田康城
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2013年2月28日→3月3日
森下スタジオCスタジオ

深遠の闇に潜むベケットを、今、
まばゆい光のなかへ剥き出しにせよ!

ニューヨークに飛んだダンス界の風雲児 山崎広太
太田省吾からARICAへ進化を続ける 安藤朋子

演出・テクスト構成:藤田康城
テクスト協力:倉石信乃
出演:山崎広太・安藤朋子

日時 
2013年
2月28日(木)19:30
3月1日(金)19:30
3月2日(土)15:00
3月3日(日)15:00 
*開場は開演の30分前

料金
一般/前売¥3,800 当日¥4,000
学生/前売¥2,800 当日¥3,000
*ご来場時に学生証をご提示下さい。
全席自由・税込み・整理番号順のご入場となります。
チケット 1月7日(月)発売

お申し込みはこちら
0120-240-540(平日10:00~18:00)
カンフェティのシステムを利用しています。
会員登録(無料)→ご予約→セブンイレブンで発券
(発行手数料がかかります)

お問い合わせ
info@aricatheatercompany.com

会場
森下スタジオCスタジオ


「踊らないダンスに興味がありますか?」
と問うた。
「ダンサーにとって、踊らないことで成立するダンスが、
最終的な目標なのではないかな。」と彼は答えた。

サミュエル・ベケットがテレビドラマとして書いた、
「ねえジョウ」という作品がある。それはこんな話だ。

くたびれた中年の男がひとり。しばらくするとどこからか女の声が聞こえる。
どうも、その男の惨めな半生を語っているらしい。
そして、その女は昔、男と関係があったようだ。
女の声は、男のみすぼらしい生活をしゃべり、男に振られ、
ついに海で自死した「緑の女」の顛末を語る。
男は、見えない死者である女の視線を感じ、声を聞き、
おびえと同時に奇妙な幸福感をたたえた表情を浮かべ、佇んでいる。

気が滅入る話だ。しかし、かつて見た映像において、ベケットが
男にいっさい言葉を語らせず、透明感のあるリズミカルな女の声によって
追い込まれる、男の身体と表情の情調は、確かに凄みがあった。
言葉のない男と、死者の女の物語。

気鬱なベケットに抗いつつ、滑稽であり、かつ凄みをも持った、
私たちの「言葉のない男」を探していた。
それが山崎広太だった。

演出 藤田康城



助成:芸術文化振興基金、公益財団法人セゾン文化財団
主催:ARICA

《This is ARICA Show!!》特設ページ

展示シミュレーションや公演の稽古風景、ゲストとの打ち合わせなど、VACANTでのイベントまでの日々を、ARICAスタッフが記していきます。