しあわせな日々(新訳)

『しあわせな日々』〈新訳〉初演 
2013年10月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝) 全3回公演
会場:愛知県芸術劇場 小ホール
あいちトリエンナーレ2013 参加作品 ※1

『しあわせな日々』再演
(国際舞台芸術ミーティング in 横浜2014)※2
 2014年2月14日〜16日 全3回公演
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
TPAM ショーケース参加作品

『しあわせな日々』再演
(京都芸術大学舞台芸術研究センター主催公演)※3
2014年11月29日、30日全2回公演
会場:京都芸術劇場 春秋座

”Happy Days”
ケーララ州国際舞台芸術祭参加作品 ※4
2015年1月14日
会場:K.T.Muhammed Theatre(インド・トリチュール)

現代演劇の巨星にして今なお最前衛に⽴つ、サミュエル・ベケットの最高傑作。1961年の初演以来、世界中で様々な上演が続けられている、現代演劇の⾦字塔「しあわせな日々」にARICAが対峙。
舞台美術には、近年最も注目を集める気鋭の美術家、金氏徹平を迎え、音響・音楽には、ARICA「恋は闇」に引き続き、軽やかでシャープな凄腕の音楽家、イトケンが参加。そして、ARICA安藤朋子の共演者として、夫の役をミュージシャンの福岡ユタカ(YEN CHANG)がつとめ、劇中でボイスパフォーマンスもおこなった。
舞台の根幹を支えるベケットの言葉は、ARICAのテクストを一貫して書いてきた詩人・批評家の倉石信乃が、全て新たに訳し直した。

原作:サミュエル・ベケット
新訳:倉石信乃
演出:藤田康城
美術:金氏徹平
音楽:イトケン
出演:安藤朋子・福岡ユタカ(Yen Calling)
舞台監督:鈴木康郎  尾崎聡 ※3
舞台監督助手:川上大二郎 ※1
照明:岩品武顕
衣装:安東陽子
衣装製作:渡部直也
美術アシスタント:原田拓哉 今井菜江
宣伝美術:須山悠里 ※1、2、3
制作:須知聡子
写真:宮本隆司 ※1、2
協力:茂木夏子
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会・愛知芸術文化センター ※1
京都芸術大学舞台芸術研究センター ※3
著作権代理:株式会社フランス著作権事務所